そんな重大な選挙の前日、8月29日(土)午後1時半から、世田谷区三軒茶屋で「セタガヤ・ブング・ジャム♯3」というイベントが行われました。
「Bun2」の連載でおなじみの、文具王・高畑正幸さん、イロブンコレクター・きだてたくさん、他故壁氏さんの3人による文具ユニット「ブング・ジャム」によるトークライブで、休憩をはさんで約3時間、ひたすら文房具をネタに盛り上がりました。
この日は、7月に開かれた国際ブング・紙製品展「ISOT」で気になった展示商品を、鋭いツッコミを入れながら紹介。手のひらサイズで40枚綴じという画期的なマックスのホッチキス「バイモ11」を、文具王が分解して構造を説明してくれましたが、その考えに考え抜かれた商品開発に改めて感心すると同時に、第三者なのにそこまで詳しく説明できてしまう文具王にも驚異を感じます。
文具に詳しい人、文具にこだわりがあるという人は結構多いですが、文具をエンターテイメントに昇華させ、人々を楽しませてくれる存在は、日本、いや世界でも彼らだけでしょう。ヨイショでも何でもなく、そんなことをついつい思ってしまう、楽しいひとときでした。

【松原和泉】
31/Aug.Mon 2009 14:49
comments (0) : trackback (x) : PAGE UP↑↑↑


→8/28
→8/24
Jewel Griffin
→8/16
→7/30
→7/30