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		<title>BlogBun2</title>
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		<description>ステーショナリーフリーマガジン【Bun2】編集部のblogです。</description>
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		<item rdf:about="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=23"><link>http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=23</link><title>ノートブーム</title><description>２月１日発行の「Ｂｕｎ２」最新号では、機能的ノートを特集しています。ということで、機能的ノートを発売しているメーカー各社を何社か取材してきましたが、そこで「ぜひお使い下さい」とノートを頂戴することが多く、写真のようにノートだらけとなっております。使い較べてみようかと思っていますが、根が不精なものですから、まだ中味は真っ白なままです(苦笑)。それにしても、ノートがブームになる世の中が来るなんて想像もできませんでした。ノートは、文具の中でも定番中の定番。売り場でも、新学期時期を除いてそれほど目立った場</description><content:encoded><![CDATA[<span style="color:black">２月１日発行の「Ｂｕｎ２」最新号では、機能的ノートを特集しています。<br /><br />ということで、機能的ノートを発売しているメーカー各社を何社か取材してきましたが、そこで「ぜひお使い下さい」とノートを頂戴することが多く、写真のようにノートだらけとなっております。使い較べてみようかと思っていますが、根が不精なものですから、まだ中味は真っ白なままです(苦笑)。<br /><br />それにしても、ノートがブームになる世の中が来るなんて想像もできませんでした。ノートは、文具の中でも定番中の定番。売り場でも、新学期時期を除いてそれほど目立った場所に置かれるということはありませんでした。<br /><br />メーカー各社から次々と機能的ノートが発売されて、さながら百花繚乱という感じですが、それが相乗効果になっていると思います。今、ノートを特集している文具販売店は多いですが、お店にしてみれば、機能的ノートの種類が増えたので、コーナーをつくりやすいということはあるでしょう。<br /><br />ノートブームはまだ続きそうですので、今後も機能的ノートの新製品が出てくるかもしれません。ノートから目が離せないですね。</span><br /><br /><a href="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/pic/note.jpg" target="_blank"><img src="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/pic/note.jpg" width="211" height="220" /></a><br /><br />【松原和泉】]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2010-01-28T17:30:18+09:00</dc:date><dc:creator>Bun2編集部</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>Bun2編集部</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=22"><link>http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=22</link><title>セロテープアート展</title><description>ニチバンの「セロテープ」で作品を制作しているアーティスト、瀬畑亮さんの作品展「瀬畑亮　セロテープアート展Ｖｏｌ．８〜立体作品と新表現技法『セロ版画』の世界〜」（ニチバン協賛）が今月１日から１月７日まで、千葉・市川市のショッピングモール、ニッケコルトンプラザ内「ウエストコート・キューブギャラリー」で開催されています。セロテープアートとは、瀬畑さんが考案したもので、芯となる材料を全く使わず、すべてセロテープのみを使用したアート作品のこと。瀬畑さんは1999年から作品発表を行っており、現在はニチバンと専属</description><content:encoded><![CDATA[<span style="color:black">ニチバンの「セロテープ」で作品を制作しているアーティスト、瀬畑亮さんの作品展「瀬畑亮　セロテープアート展Ｖｏｌ．８〜立体作品と新表現技法『セロ版画』の世界〜」（ニチバン協賛）が今月１日から１月７日まで、千葉・市川市のショッピングモール、ニッケコルトンプラザ内「ウエストコート・キューブギャラリー」で開催されています。<br /><br />セロテープアートとは、瀬畑さんが考案したもので、芯となる材料を全く使わず、すべてセロテープのみを使用したアート作品のこと。瀬畑さんは1999年から作品発表を行っており、現在はニチバンと専属作家契約を結んで活動しています。<br /><br />今回の展示会では、セロテープアートによる立体作品の数々はもちろん、カラーセロテープを貼り重ねて描いた「カラーセロテープ絵画」や、その絵画を版画化した新技法の「セロ版画」も紹介しています。セロ版画とは、カラーセロテープ絵画を印刷して、その上にセロテープを一枚一枚貼り重ねて複製化したもの。セロ版画の作品は<a href="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/http://www.ryo-sehata.com/" target="_blank">、<a href="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/http://cellotapeart.web.fc2.com/" target="_blank">瀬畑さんのウェブサイト</a></a>で販売も行っています。</span><br /><br /><img src="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/pic/sero1.jpg" width="236" height="177" /><br /><br /><img src="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/pic/sero3.jpg" width="157" height="191" /><br /><br /><span style="color:black">また期間中、12日にはセロテープアートの体験イベント「セロテープアートを体験しよう!!」も開催。定員を大幅に上回る参加者が集まり、大盛況でした。イベントはショッピングモール内の広場で行ったので、通りがかりの買い物客もつい足を止めて、飛び入りで参加するという人も結構いました。このイベントは26日にも行われますので、興味のある方はぜひご参加されてはいかがでしょう？</span><br /><br /><img src="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/pic/sero2.jpg" width="118" height="102" /><br /><br />【松原和泉】]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-12-16T17:34:56+09:00</dc:date><dc:creator>Bun2編集部</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>Bun2編集部</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=21"><link>http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=21</link><title>文具ブーム</title><description>いつだったか、深夜何気なくテレビの画面を眺めていたら、あるランキング番組で「機能的文具」のランキングを発表していました。何でも、その番組ではたびたび文具を取り上げていて、その度に視聴率が良かったので、今日は大々的に取り上げるんだとか言っていました。文具って、いつの間にか視聴率が取れるコンテンツになっているんですね！また、東急ハンズ新宿店の文具売り場をぶらついていた時のこと。所在なげに、住友３Ｍの「メンディングテープドーナツ」の前で佇んでいたら、若い女性がやってきて「これって面白いんだよ…」と連れ</description><content:encoded><![CDATA[<span style="color:black">いつだったか、深夜何気なくテレビの画面を眺めていたら、あるランキング番組で「機能的文具」のランキングを発表していました。何でも、その番組ではたびたび文具を取り上げていて、その度に視聴率が良かったので、今日は大々的に取り上げるんだとか言っていました。文具って、いつの間にか視聴率が取れるコンテンツになっているんですね！<br /><br />また、東急ハンズ新宿店の文具売り場をぶらついていた時のこと。所在なげに、住友３Ｍの「メンディングテープドーナツ」の前で佇んでいたら、若い女性がやってきて「これって面白いんだよ…」と連れの女性に向かって、メンディングテープドーナツについて得々と説明しはじめたではないですか。先ほどのテレビもそうですし、雑誌でも文具特集を目にする機会が非常に多いですから（もちろんわがＢｕｎ２もそうですが）、人々の文具知識は以前とは比較にならないほど深くなっているようです。<br /><br />こういうのを目の当たりにすると、「文具ブーム」を実感します。そんな事を取材先での雑談で話したら、「そういえば、文具を嫌いっていう人はいませんよね」と言われました。よく考えれば、確かにそうです。もっとも、文具は基本的に日用品ですから、好き嫌いの対象にはなりにくいでしょうけど、日用品以上の価値観を文具に見出している人が増えてきていることは間違いないと思います。<br /><br />昨日、都内で「文房具朝食会」という催しが開かれたので、その取材に行ってきました。文具好きが集って、休日に定期的に開かれているそうですが、この日は50〜60人くらい参加していたようです。日曜日の朝から、大勢のいい大人たちが文具について熱く語っている様子を見ていると、「文具ブーム」を支えているのはこういう人たちなんだなというのをつくづくと感じます。<br /><br />会場では、「Ｂｕｎ２いつも読んでます」と声をかけてくれた人が何人かいて、とても嬉しかったのですが、文具ブームをさらに盛り上げていくためにも、より良い誌面作りを目指していかなくてはと気を引き締めた次第です。<br /><br />【松原和泉】</span>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-11-30T17:15:56+09:00</dc:date><dc:creator>Bun2編集部</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>Bun2編集部</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=20"><link>http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=20</link><title>スタンプカーニバル</title><description>10月16日（土）、17日（日）に、東京都立産業貿易センター浜松町館でスタンプの祭典「第３回スタンプカーニバル」が開催されました。ちょっと遅くなりましたが、その模様をレポートします。スタンプカーニバルには、ラバースタンプや消しゴムはんこといった各種スタンプ関連のメーカー各社が出展して、様々なスタンプアイテムを販売したほか、「Ｂｕｎ２」の連載でおなじみのこちょうかずこさんと津久井智子さんをはじめ、こまけいこさん、山田泰幸さんなど過去に「Ｂｕｎ２」でも紹介したした人気アーティストが登場。ワークショップや体</description><content:encoded><![CDATA[<span style="color:black">10月16日（土）、17日（日）に、東京都立産業貿易センター浜松町館でスタンプの祭典「第３回スタンプカーニバル」が開催されました。ちょっと遅くなりましたが、その模様をレポートします。<br /><br />スタンプカーニバルには、ラバースタンプや消しゴムはんこといった各種スタンプ関連のメーカー各社が出展して、様々なスタンプアイテムを販売したほか、「Ｂｕｎ２」の連載でおなじみのこちょうかずこさんと津久井智子さんをはじめ、こまけいこさん、山田泰幸さんなど過去に「Ｂｕｎ２」でも紹介したした人気アーティストが登場。ワークショップや体験教室も行われました。<br /><br />土曜日のお昼に取材に行ったのですが、かなりの賑わいでした。出展社の人に「お客さん入ってますね」と言ったら、「今は昼食時なので少し落ち着いていますが、午前中はレジに行列ができてもっとすごかったですよ」とのことでした。<br /><br />主催者側は、新型インフルエンザの影響を心配していたみたいですが、それも杞憂に終わったようで、会場はスタンプファンの熱気に包まれていました。何せ、開場前から入り口にかなり長い行列ができたので、10時の開場時間を５分早めたというのですから、その熱気は推して知るべしです。<br /><br />消しゴムはんこのヒノデワシのブースでは連日、津久井智子さんのビンゴ大会を開催していました。津久井さんが作った消しゴムはんこの絵柄を揃えるというビンゴで、一等賞は消しゴムはんこのオーダー権。津久井さんに好きなはんこを彫ってもらえるのです。この日、オーダー権を獲得したのは、津久井さんのファンだという小学生の女の子。自分の似顔絵のはんこをその場で彫ってもらい、おまけにツーショットの写真も撮ってもらって、そのうれしそうな笑顔が印象的でした。彼女にとって、そのはんこは一生の宝物ですね。<br /><br />津久井さんがはんこを彫っている様子は、ライブカメラを使って実況されました。これがなかなか面白くて、大勢の人が興味深く見学してました。実は、彼女がはんこを彫るのをじっくりと見るのはこの日が初めてで、大きめのカッター１本だけでよくあんな細かいところまで彫れるもんだなと、今さらながら感心しました。</span><br /><br /><img src="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG2274.jpg" width="157" height="109" />　<img src="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG2353.jpg" width="157" height="110" /><br /><br /><span style="color:black">【松原和泉】</span>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-10-27T15:26:55+09:00</dc:date><dc:creator>Bun2編集部</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>Bun2編集部</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=19"><link>http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=19</link><title>メモリープレイス開店</title><description>スクラップブッキングの専門誌『ラブ マイ メモリーズ』のオフィシャルショップ「メモリープレイス」が10月16日、池袋西口にオープンしました。スクラップブッキングとは、アメリカで大人気の写真を使ったクラフトホビーですが、日本でも愛好者が増えてきています。これまで「Ｂｕｎ２」でも何度か取り上げていますので、ご存じの方も多いでしょう。『ラブ マイ メモリーズ』の編集長、エミー先生こと久米英美子さんも何度か「Ｂｕｎ２」に登場されています。メモリープレイスは、スクラップブッキング関連の専門グッズをずらりと揃えてい</description><content:encoded><![CDATA[<span style="color:black">スクラップブッキングの専門誌『ラブ マイ メモリーズ』のオフィシャルショップ「メモリープレイス」が10月16日、池袋西口にオープンしました。<br /><br />スクラップブッキングとは、アメリカで大人気の写真を使ったクラフトホビーですが、日本でも愛好者が増えてきています。これまで「Ｂｕｎ２」でも何度か取り上げていますので、ご存じの方も多いでしょう。『ラブ マイ メモリーズ』の編集長、エミー先生こと久米英美子さんも何度か「Ｂｕｎ２」に登場されています。<br /><br />メモリープレイスは、スクラップブッキング関連の専門グッズをずらりと揃えているほか、店内で教室などのイベントも開催していきたいとのこと。11月には、エミー先生をはじめ有名講師によるスペシャル教室が開かれるようです。<br /><br />東京では数少ないスクラップブッキングの専門店ですので、興味のある方はぜひ一度足を運んでみて下さい。</span><br /><br /><a href="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/http://www.lovemymemories.com/" target="_blank"><span style="color:blue">http://www.lovemymemories.com/</span></a><br /><br /><img src="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG2252.jpg" width="236" height="177" /><br /><br /><span style="color:black">【松原和泉】</span>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-10-19T13:15:59+09:00</dc:date><dc:creator>Bun2編集部</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>Bun2編集部</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=18"><link>http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=18</link><title>勝負ペン</title><description>「Ｂｕｎ２」10月号では、営業コンサルタントの小幡英司さんに文具の達人としてご登場いただいて、手帳活用術に関していろいろとお話を伺いました。その中で印象に残っている話の一つとして、「人は結構相手の手元をよく見ているので、使う筆記具には気を遣っている」というのがありました。私も職業柄、「どんなペンを使っているのかな」と相手の手元をつい見てしまうということはよくあります。小幡さんも過去に、お客さんの手元を見ていたら何とライバル企業の名前が入った筆記具を使っていたということがあったそうです。小幡さんに使</description><content:encoded><![CDATA[<span style="color:black">「Ｂｕｎ２」10月号では、営業コンサルタントの小幡英司さんに文具の達人としてご登場いただいて、手帳活用術に関していろいろとお話を伺いました。<br /><br />その中で印象に残っている話の一つとして、「人は結構相手の手元をよく見ているので、使う筆記具には気を遣っている」というのがありました。私も職業柄、「どんなペンを使っているのかな」と相手の手元をつい見てしまうということはよくあります。小幡さんも過去に、お客さんの手元を見ていたら何とライバル企業の名前が入った筆記具を使っていたということがあったそうです。<br /><br />小幡さんに使っている筆記具を尋ねたら、商談などの重要な場面では、「ラミー2000」のマルチペンを使っているとのことでした。取材の時もそのペンを手にしていました。ラミー2000ならばフォーマルな場所に相応しいですし、相手に与える印象もいいでしょう。つまりは“勝負ペン”ですね。<br /><br />かくいう私も勝負ペンを使っています。<br /><br />私の勝負ペンは、パイロットコーポレーションから発売されている、世界でも珍しいノック式の万年筆「キャップレス・デシモ」で、主にＢｕｎ２の取材やインタビュー時に使っているのです。<br /><br />今や、わずか数百円で驚くほど滑らかに書けるボールペンも発売される時代ですが、それでも私がキャップレス万年筆を使う理由は、いささか乱暴な言葉を使えば“見栄”です。文具専門誌の記者である以上は、「筆記具にもこだわってるぞ」というのを示さなくてはいけません。「おやっ、めずらしい万年筆を使っていますね」などと言われたら、しめたものです。<br /><br />もちろん、見栄だけでなく、文字がかすれるということは一切なく、ストレスフリーで使えるというのも、キャップレス万年筆を使っている理由です。ノック式でボールペンのように使えるのも、取材の際には重宝します。スリムなボディも携帯しやすくて気に入っています。便利で見た目にもカッコイイというのが、勝負ペンを選ぶポイントでしょうか。<br /><br />商談の場や重要な会議、プレゼンテーションなど、いつもとは違うハレの場へは、どうかひとつ、勝負ペンを携えて臨んでもらいたいものです。<br /><br /><img src="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/pic/20091015112124jpg" width="236" height="143" /><br /><br /><span style="color:black">【松原和泉】</span>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-10-15T11:04:59+09:00</dc:date><dc:creator>Bun2編集部</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>Bun2編集部</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=17"><link>http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=17</link><title>もうすぐスタンプカーニバル</title><description>趣味でスタンプを楽しむ人のためのイベント「第3回スタンプカーニバル」が10月17、18日、浜松町の都立産業貿易センターで開催されます。スタンプ、消しゴムはんこ、インクなどのメーカーが出展して販売するほか、スタンプのアーティストによるブースも設置されます。「Ｂｕｎ２」読者にはおなじみの消しゴムはんこ職人・津久井智子さんや、スタンプアーティスト・こちょうかずこさんも参加しますので、会場で会うことができるかもしれません。また、インストラクターによる講習会も行われますので、最新のテクニックを学ぶこともできます</description><content:encoded><![CDATA[<span style="color:black">趣味でスタンプを楽しむ人のためのイベント「第3回スタンプカーニバル」が10月17、18日、浜松町の都立産業貿易センターで開催されます。</span><br /><br /><span style="color:black">スタンプ、消しゴムはんこ、インクなどのメーカーが出展して販売するほか、スタンプのアーティストによるブースも設置されます。<br /><br />「Ｂｕｎ２」読者にはおなじみの消しゴムはんこ職人・津久井智子さんや、スタンプアーティスト・こちょうかずこさんも参加しますので、会場で会うことができるかもしれません。<br /><br />また、インストラクターによる講習会も行われますので、最新のテクニックを学ぶこともできます。興味のある方は、会場に足を運んでみてはいかが。<br /><br />・会期＝10月17日（土）、18日（日）10：00〜17：00<br />・会場＝都立産業貿易センター浜松町館<br />・入場料＝800円</span><br /><br /><span style="color:black">【チバイサム】</span>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-10-14T11:52:26+09:00</dc:date><dc:creator>Bun2編集部</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>Bun2編集部</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=16"><link>http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=16</link><title>文房具の足し算</title><description>文房具サイト「ステーショナリープログラム」を主宰している和田哲哉さんの新著「文房具の足し算」（ロコモーションパブリッシング）が好評発売中です。この本では、「複数の文具を“足し算”して使うと便利」という様々な事例を紹介しています。例えば、「ポストカード＋無地のカード」「透明ふせん＋クリップボード」など、思い付きそうでなかなか思い付かない便利なアイデアが満載です。「ノート＋下敷き」のように、一見当たり前に思える組み合わせでも、そこには文房具に対する奥深い造詣が散りばめられていて、読むと思わず感心して</description><content:encoded><![CDATA[<span style="color:black">文房具サイト「ステーショナリープログラム」を主宰している和田哲哉さんの新著「文房具の足し算」（ロコモーションパブリッシング）が好評発売中です。<br /><br />この本では、「複数の文具を“足し算”して使うと便利」という様々な事例を紹介しています。例えば、「ポストカード＋無地のカード」「透明ふせん＋クリップボード」など、思い付きそうでなかなか思い付かない便利なアイデアが満載です。「ノート＋下敷き」のように、一見当たり前に思える組み合わせでも、そこには文房具に対する奥深い造詣が散りばめられていて、読むと思わず感心してしまうのです。<br /><br />「この本では、便利さのゴールではなくて、入り口を語っています」と和田さんはおっしゃっていました。「入り口まで案内するけど、そこから先は自分で見つけてほしい」ということでしょうか。確かに、「文房具を楽しく使う」シリーズもそうでしたが、和田さんの本を読むと自分なりの文房具のアイデアをあれこれ考えたくなってしまいます。これらの本を読んで文房具にハマッたという人は多いんじゃないでしょうか。<br /><br />「Ｂｕｎ２」10月号では2010年版の手帳を特集しますが、和田さんにも文具の達人としてご登場いただいて、手帳に関して色々とお話を伺いました。手帳と一緒に複数のノートを使い分けているという、和田さんならではのこだわりが聞けてとても面白かったですよ。<br /><br />「Ｂｕｎ２」10月号は、10月１日から全国の設置店で配布開始予定です。お楽しみに。</span><br /><br /><span style="color:black">【松原和泉】</span>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-09-25T17:50:54+09:00</dc:date><dc:creator>Bun2編集部</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>Bun2編集部</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=15"><link>http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=15</link><title>セタガヤ・ブング・ジャム♯３</title><description>昨日は衆議院選の投票日でしたね。選挙の結果を当然だと思ったか、あるいは意外と感じたか。受け止め方は人それぞれでしょうが、日本が新しい方向へ一歩を踏み出したことは間違いないでしょう。そんな重大な選挙の前日、８月29日（土）午後１時半から、世田谷区三軒茶屋で「セタガヤ・ブング・ジャム♯３」というイベントが行われました。「Ｂｕｎ２」の連載でおなじみの、文具王・高畑正幸さん、イロブンコレクター・きだてたくさん、他故壁氏さんの３人による文具ユニット「ブング・ジャム」によるトークライブで、休憩をはさんで約３時</description><content:encoded><![CDATA[<span style="color:black">昨日は衆議院選の投票日でしたね。選挙の結果を当然だと思ったか、あるいは意外と感じたか。受け止め方は人それぞれでしょうが、日本が新しい方向へ一歩を踏み出したことは間違いないでしょう。<br /><br />そんな重大な選挙の前日、８月29日（土）午後１時半から、世田谷区三軒茶屋で「セタガヤ・ブング・ジャム♯３」というイベントが行われました。<br /><br />「Ｂｕｎ２」の連載でおなじみの、文具王・高畑正幸さん、イロブンコレクター・きだてたくさん、他故壁氏さんの３人による文具ユニット「ブング・ジャム」によるトークライブで、休憩をはさんで約３時間、ひたすら文房具をネタに盛り上がりました。<br /><br />この日は、７月に開かれた国際ブング・紙製品展「ＩＳＯＴ」で気になった展示商品を、鋭いツッコミを入れながら紹介。手のひらサイズで40枚綴じという画期的なマックスのホッチキス「バイモ11」を、文具王が分解して構造を説明してくれましたが、その考えに考え抜かれた商品開発に改めて感心すると同時に、第三者なのにそこまで詳しく説明できてしまう文具王にも驚異を感じます。<br /><br />文具に詳しい人、文具にこだわりがあるという人は結構多いですが、文具をエンターテイメントに昇華させ、人々を楽しませてくれる存在は、日本、いや世界でも彼らだけでしょう。ヨイショでも何でもなく、そんなことをついつい思ってしまう、楽しいひとときでした。</span><br /><br /><img src="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/pic/jam1.jpg" width="236" height="177" /><br /><br /><span style="color:black">【松原和泉】</span>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-08-31T14:49:31+09:00</dc:date><dc:creator>Bun2編集部</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>Bun2編集部</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=14"><link>http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=14</link><title>「書く・貼る・捺す・綴じる」展</title><description>文具メーカー６社が新商品やおすすめ商品を合同で展示した「書く・貼る・捺す・綴じる」展が25日(火)、26日(水)、有楽町の交通会館で行われました。出展社はキングジム、シヤチハタ、ゼブラ、ニチバン、ぺんてる、ヤマトの６社。ここで展示された商品は、いずれ「Ｂｕｎ２」でも紹介する機会があるでしょうが、気になった商品を一足先にご注進。キングジムの「ミーティングシート」。ミーティング時に机に広げて書き込みができるという、ホワイトボードのような貼ってはがせるシートです。手などにつかず、水で消せる専用マーカー付き。シ</description><content:encoded><![CDATA[<span style="color:black"></span><span style="color:black">文具メーカー６社が新商品やおすすめ商品を合同で展示した「書く・貼る・捺す・綴じる」展が25日(火)、26日(水)、有楽町の交通会館で行われました。出展社はキングジム、シヤチハタ、ゼブラ、ニチバン、ぺんてる、ヤマトの６社。ここで展示された商品は、いずれ「Ｂｕｎ２」でも紹介する機会があるでしょうが、気になった商品を一足先にご注進。</span><br /><br /><span style="color:black">キングジムの「ミーティングシート」。ミーティング時に机に広げて書き込みができるという、ホワイトボードのような貼ってはがせるシートです。手などにつかず、水で消せる専用マーカー付き。</span><br /><a href="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG1908.jpg" target="_blank"><img src="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG1908.jpg" width="300" height="209" /></a><br /><br /><span style="color:black">シヤチハタでは、働く女性の声から生まれた文具シリーズ「オピニ」の2010年版スケジュールノートと卓上カレンダーを紹介していました。ユーザーの意見を反映し、より使いやすく改良されているそうです。</span><br /><a href="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG1933.jpg" target="_blank"><img src="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG1933.jpg" width="300" height="219" /></a><br /><br /><span style="color:black">ゼブラ「マイルドライナー」。淡い色合いの蛍光マーカーです。すでに発売されていて、ご存じの方も多いでしょう。新色の「和みマイルド色」と、サインペンの「マイルドサイン」も新発売です。</span><br /><a href="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG1955.jpg" target="_blank"><img src="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG1955.jpg" width="300" height="219" /></a><br /><br /><br /><a <span style="color:black">「セロテープ」のニチバンは、各種テープカッターを紹介。テープの切り口がギザギザがなく真っ直ぐに切れる「直線美」（写真左側の３台）という新製品も注目ですが、南部鉄製のテープカッター（写真右から２番目）に目がくぎ付けです。この商品の存在は知ってましたが、実際に目にしたのはこの日が初めてでした。テープを切る時「チーン」と高く澄んだ音がして、「このワビサビの効いた音が何とも言えませんよ」とのことです。<br /><img src="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG1937.jpg" width="293" height="220" /></a><br /><br /><br /><a <span style="color:black">ぺんてるの「エナージェル」は、滑らかな書き味と速乾性に優れたゲルインクボールペンで、日ごろから愛用していますが、ヨーロッパで先行発売の「エナージェルユーロ」が日本でも発売されました。ブルーのボディが美しいです。<br /><a href="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG1945.jpg" target="_blank"><img src="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG1945.jpg" width="294" height="220" /></a><br /><br /><a <span style="color:black">「ヤマトの「メモックロールテープ　フィルムタイプ」は、全面に粘着剤が付いたロールタイプのフィルムメモ。最近は、フィルムタイプのメモやふせんが人気ですね。ＩＳＯＴで「日本文具大賞」デザイン部門優秀賞にも輝きました。<br /><a href="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG1935.jpg" target="_blank"><img src="http://www.bun2net.jp/cp-bin/blog/pic/RIMG1935.jpg" width="300" height="209" /></a><br /><br /><a <span style="color:black">「もちろん、このほかにも色々な商品が紹介され、様々な切り口で提案も行われていました。これだけの商品が一堂に揃うと、やはり壮観ですね。<br /><br /><br /><br />この展示会を見たあと、銀座シネパトスという映画館へ行きました。三原橋の下の半地下みたいなところにあるのですが、映画を観ていると、時々地下鉄の通る音がするという独特の味わいのあるレトロな映画館です。この日上映されていたのは「東京裁判」。極東国際軍事裁判の記録映画で、1983年に上映された作品です。上映時間は、休憩をはさんで４時間半をゆうに超えるという長尺ですが、たっぷりと昭和史を勉強できました。<br /><br />【松原和泉】]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-08-28T10:44:36+09:00</dc:date><dc:creator>Bun2編集部</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>Bun2編集部</dc:rights></item></rdf:RDF>